袴や振袖はレンタルサービスを利用した方が良い理由があります

着物・振袖・袴

初めて着た袴

袴姿の女の子

専門学校の卒業式で袴を着ました。正直なところ、着るつもりはありませんでした。自分で着る事が出来ないですし、トイレも大変、暑いなど様々な着たくない理由ばかりでした。しかし、着物好きの母が「せっかくだから」としつこく言ってきた事や、成人式で着物を着たところからご優待券が来ていたこともあり、着ることになりました。 実際に見て感じたことは、着物よりも動きが制限されることがなく、とても楽だと感じました。トイレもさほど不便だと感じませんでした。履物に関しても、今はまた変わっているのかもしれませんが私が着た時は、草履ではなくブーツを履く人が多く、鼻緒で足が痛くなるといった心配もありませんでした。当日まで、袴を着る事は友達に言ってませんでした。 卒業式会場には、専門学校なのでスーツやパーティードレスのような女の子が半分、袴の子が半分といった感じでした。私の仲良くしていた友達には、袴の子は少なく「いいなぁ、私も着ればよかった」と羨ましがられました。私自身も、着てよかったと思っています。やはり一生に何度も着るタイミングがあるわけではないし、着たいと思ってもなかなか着れる服装ではありません。 着れるタイミングがあり、それを着せてくれた両親にとても感謝しています。成人式の振袖よりも、私としては卒業式の時に着た袴姿の自分の方が気に入っています。もっと写真を撮ればよかったと後悔してるくらいです。